
団体旅行に人気の行き先
団体旅行・社員旅行で見積り依頼が多いエリア(団体旅行ナビ調べ)をダイジェストに紹介します。行き先に「迷っている」「決められない」という幹事さんは、ぜひ、参考にしてください。
人気のエリアで選ぶ
人気の都道府県・国で選ぶ
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北海道
雄大な自然や豊富な山海の珍味、温泉など、北海道でなければ見ることのできない景色が魅力です。
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沖縄
日本を代表するビーチリゾートといえば沖縄。独自の文化や史跡など、観光地としてもみどころいっぱい!
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静岡
熱海や伊豆など人気温泉の他、グルメ・アクティビティ・観光などが豊富で魅力的なプランがいっぱい。
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神奈川
横浜・箱根・鎌倉など有名観光地に加え、都内からのアクセスの良さも人気のポイント。
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韓国
近さはもちろん、カジノや買い物、グルメなど、多彩な楽しみ方で特に社員旅行に人気の韓国です。
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台湾
飲茶や夜市、疲れたらマッサージやスパなどワイワイみんなで楽しむなら台湾。少ない日程でも楽しめます。
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ベトナム
物価の安さときれいなビーチ、グルメで人気急上昇中。
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フィリピン・セブ島
時差が約1時間なので、着いたその日からビーチリゾートを満喫。物価の安さも人気のポイントです。
人気の温泉地で選ぶ
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箱根温泉(神奈川)
富士山や芦ノ湖、大涌谷などの景観も魅力の箱根。約20種類の泉質が楽しめるのも人気のひとつ。
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熱海温泉(静岡)
都心から新幹線で約40分で行ける温泉地、熱海。花火大会の時期は予約が取りずらいので注意。
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草津温泉(群馬)
日本一の湧出量を誇る草津温泉は、日本を代表する名泉の一つ。町の中心に広がる湯畑や湯もみは観光客に大人気!
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登別温泉(北海道)
バラエティに富んだ泉質で「温泉のデパート」とも呼ばれています。札幌から約1時間程度とアクセスが良いのも人気。
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城崎温泉(兵庫)
歴史は1300年以上と古く、外湯めぐり発祥の地として知られています。夏は海水浴、冬はカニ宴会で大人気。
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有馬温泉(兵庫)
関西からは日帰りでも楽しめる兵庫を代表する温泉。含鉄強塩泉「金泉」と炭酸泉「銀泉」に交互につかるのがおすすめ。
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黒川温泉(熊本)
里山の風景を含め、温泉街全体を一つの旅館として作り上げた魅力的な街づくりで注目を集め、リピーター多数!
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別府温泉(大分)
源泉数、湧出湯量ともに日本一。定番の地獄めぐりや地獄蒸しプリンなど名物もいっぱい。夜景が素晴らしい鉄輪も有名。
団体・グループ旅行で11月~2026年1月におすすめの行き先・プラン
かにしゃぶ
グアム11月頃から乾季にはいるグアムは過ごしやすい気候に。年末年始を温かいところでと考えている団体・グループには魅力的な行き先ですね。
人気No.1の韓国は少し冷え込む時期なので服装に注意して。台湾は暑さがやわらぎ過ごしやすくなるのでおススメ。
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1月~2月グループ団体旅行でおすすめの冬イベント・お祭り・イルミネーション
団体・グループ旅行におすすめの最新スポット&イベント
新オープンや期間限定のイベントなどをピックアップ!社員旅行や子ども会旅行、サークル旅行などにおススメです。

社員旅行やサークル旅行に人気の軽井沢。
お土産購入や工場見学に「Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー」はいかがでしょうか。
本店では工場見学の他、できたてチョコレートの試食も楽しめます。旧軽井沢銀座商店街や軽井沢駅からすぐのところにも店舗がありますよ。

©株式会社日比谷花壇
軽井沢で大人気の観光名所である「旧三笠ホテル(国の重要文化財)」が2025年10月1日(水)にリニューアルオープンしました。約5年半に渡る耐震補強を含む大規模保存修理工事を終えて、往年の姿を取り戻しています。
昭和初期頃のホテルの様子が体感できる客室、ロビーの他、カフェやミュージアムショップなども併設。軽井沢への社員旅行にぜひ立ち寄って欲しいスポットです。

©BANDAI
毎年恒例、関東最大級600万級のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン2025」がスタート。今年は株式会社バンダイの”携帯育成デジタルペット”として一世を風靡した「たまごっち」とのコラボや、ユニバーサルミュージック協力による「オトイルミ」が話題になっています。
卒業・卒園旅行や子ども会のバスレク、日帰り社員旅行にぜひ「さがみ湖MORI MORI」を訪れてみてはいかがでしょうか。新アトラクションも追加され、魅力的なスポットにパワーアップしていますよ。
団体旅行に人気のプラン

団体・グループ旅行の場合、プランに求める傾向は2つあります。1つは個人ではなかなか楽しみにくいことをみんなで楽しむこと。そしてもう1つが、小グループに分かれて各自で好きなアクティビティを自由に選択&参加可能なことです。
みんなで楽しめるものとしてBBQやスポーツ、観劇、工場見学、ワイナリー巡り、クルーズなどが人気。個々で参加できるアクティビティとしては、体験プログラムや観光、グルメなどがあげられます。
また新施設オープンを控えて目が離せない東京ディズニー・リゾート®、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™など、テーマパークは根強い人気。会社の周年記念パーティなどにも選ばれています。
体験プログラム付きプランが一番人気
人気のアクティビティベスト10
| 1位 | 体験プログラム(陶芸・そば打ちなど) | 36% |
|---|---|---|
| 2位 | スキー・スノボー・雪遊び | 17% |
| 3位 | マリンスポーツ・水辺のレジャー | 15% |
| 4位 | みんなでスポーツ | 7% |
| 4位 | フルーツ狩り | 7% |
| 4位 | 工場見学・店舗視察 | 7% |
| 7位 | ワイナリー・酒造巡り | 4% |
| 8位 | 観劇・お笑い・コンサート | 3% |
| 9位 | スポーツ観戦 | 2% |
| 9位 | クルーズ・遊覧船 | 2% |
最も要望が多かったのが体験プログラム。ものづくり系やスポーツ、収穫体験、お料理など、行き先に合わせてその土地や場所ならではのものを希望していました。
最近特に注目を集めているのはSDGsやウェルネスをテーマにしたプラン。農山漁村に滞在して地域の人との交流を図る「グリーンツーリズム」、旅先の自然や文化・歴史について学び、地域の資源を守りながら活性化に一役買うことができる「エコツーリズム」をテーマにしたプログラムが充実してきました。
体験の中身も、農業や漁業、林業体験。生態系を学び、保護活動に参加するなどは、若い世代を中心に支持されているプログラムとなっています。
その土地でしかできない体験を楽しむ

ユネスコ世界ジオパークに認定されている高知県室戸市。土佐の「おきゃく(宴会)」文化の定番である「皿鉢料理」に欠かせない「田舎寿司」が名物です。
山間部の人々が身近にあるものを使って編み出したご馳走作りを体験することもできますよ。
ウィズコロナの時代では「ウェルネスツーリズム」にも注目

長いリモートワークで、職場や友人とのコミュニケーション不足に悩む人が増えてきました。体の健康だけでなく、心の健康の大切さを痛感している方も多いはず。
旅先や自然豊かな環境に身を置き、瞑想、ヨガ、レクリエーション、森林浴などを通して豊かなライフスタイルを取り戻す「ウェルネスツーリズム」は、今後ますます盛んに。

例えば、高知県の室戸市はユネスコジオパーク認定された大自然の驚異を体感できる場所。海洋深層水を利用したスパやイルカとの触れ合い、海・山・里の豊かな食材を使ったグルメなど、旅の楽しみもいっぱい。
空海が悟りを開いた聖地、地球の大地が生まれる最前線など、パワーをいっぱい取り込んで、仕事の活力に活かしてみましょう。
人気の観光スポットや聖地巡りは外せない!

行き先で「おすすめの観光スポットを提案してほしい」という要望がダントツでしたが、具体的に行きたいところを記入している方も少なくありません。
定番の「美術館」「水族館」「動物園」、絶景スポットやお花畑、工場夜景などの景勝地。パワースポットや神社仏閣巡りも相変わらう人気です。
また、TVアニメ「ゴールデンカムイ」人気に代表されるように、「博物館 網走監獄」「ウポポイ」などが注目されるなど、“聖地巡り”も人気となっています。

特に2023年にオープンしたプロ野球北海道日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」は、野球観戦だけではなく宿泊やグルメ、アクティビティ満載の人気急上昇中エンタメパーク。ファイターズガールの解説付き「スタジアムツアー」は団体・グループにおすすめの人気アクティビティとなっています。
温泉・グルメ・テーマパークを訪れるプラン

せっかく泊まるなら「温泉がいい」、おいしい「その土地ならではのグルメを楽しみたい」、大人数で一緒に「遊園地やテーマパークで盛り上がりたい」というのが根強い人気。中でもBBQはビーチリゾートを中心に、みんなで親睦を図れる楽しい「イベント」ととらえており、グルメ希望の半分を占めます。
また、テーマパークでは、お花畑やイルミネーションが美しい「なばなの里」や温泉も楽しめる「ナガシマスパーランド」、絶叫系の乗り物が多い「富士急ハイランド」などを希望するグループも多くありました。
人数が多いと意見がなかなかまとまらなくて苦労しますよね。迷っているならいますぐ、団体旅行に熟知したベテラン担当者に相談してしまいましょう。参加者に好評だった人気プランをバッチリ教えてくれますよ! 団体旅行はいつが混みあう時期?
大人数が移動する場合、混みあう時期はなるべく避けたいもの。また、旅行のピークシーズンを外すとリーズナブルに旅行できますよね。「団体旅行ナビ」で見積り依頼をした幹事さんが、いつ旅行にでかけたいと思っているのか、またいつ頃から準備を始めていたのかを調査してみました。
団体旅行に出かける月
旅行時期が決まっている団体・グループのみを集計(全体の73.0%)
団体旅行ナビ事務局調べ
2024年は円安・物価高の影響もあり、海外旅行を選択する団体・グループが例年よりも少なかった印象です。特にハワイ・グアムよりも韓国や台湾、東南アジアの国が人気でした。
実施月は3月がトップ。次いで11月・10月・2月・9月実施が多かったです。
団体旅行に出発する曜日
団体旅行ナビ事務局調べ
団体・グループ旅行に出発するタイミングとしては土曜日出発が多く、土日を挟んで前後の曜日が多く、火曜~木曜出発が少ないという結果でした。
「団体旅行ナビ」で見積りを依頼したタイミング
旅行時期が決まっている団体・グループのみを集計(全体の73.0%)
団体旅行ナビ事務局調べ
最も多いのが旅行開始の2ヶ月前。どの団体・グループも1ヶ月~3ヶ月前には見積りを取り寄せ、準備を始めているようです。
団体旅行の幹事は何をする?何ヶ月前から準備したらいいのか、企画から当日までの仕事解説
2024年に人気だった行き先やプランをもとに、2025年の団体・グループ旅行におすすめの行き先やプランニングのヒントについてまとめてみましたので、ぜひ参考になさってください。
【2025年】グループ旅行で人気の行き先・予算・行って良かったプランは?
「団体旅行ナビ」が団体旅行幹事さんのお役に立つ理由
「団体旅行ナビ」には、全国200社以上の旅行会社が大集結。団体旅行専門の旅行会社から、おすすめのプランと料金を無料で取り寄せることができる便利サイトです。
大人数が同時に動く団体旅行の場合、幹事さんの負担が大きいもの。最初から最後までプロがばっちりサポートしてくれますので、幹事さんも一緒に安心して楽しい旅行を満喫できますよ。

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団体・グループ旅行でよくある質問
- 団体旅行は何人からになりますか?
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団体旅行とは何人からを示すのか、統一した見解はないようです。一般的には「団体割引」が適用される人数ということでしょうか。
「団体割引」が適用される人数は、JRの乗車券で「8名」から。旅館や観光施設などでは「15~30名」が一般的なようです。旅館予約サイトなどは、8~10名を超えると一度では予約が取りにくくなることもあります。
ある程度まとまった人数でお得になる境目は8名ぐらいといえそうです。
- 団体旅行とグループ旅行の違いは何でしょうか
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こちらも特に大きな違いはなく、「グループ」とは複数の人が集まっている状態を示しているもので、団体とほぼ同じ意味です。
ただ「団体」ということばを使う場合は、1つの目的のために集まった集団というニュアンスがあるので、学校や組織、企業などの旅行をイメージすることが多いと思います。
- 団体旅行はいつぐらい前から準備したらいいですか
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参加人数が多いほど、意見の取りまとめに時間がかかるので、なるべく早い段階から準備するのがおすすめです。行き先の候補選びやプラン内容についてのアンケートを取る場合は、出発予定の3か月前ぐらいに取っておきましょう。
その上でおよその旅行日程・予算・参加予測人数を割り出します。国内の場合は遅くても2か月前、海外の場合は3か月以上前には「団体旅行ナビ」でプランと見積りを取り寄せ、相談をスタートさせましょう。
- 団体旅行プランはいつまでに予約したらいいですか?
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ハイシーズン(連休や春や秋の行楽シーズンなど)の場合は、6か月前、1年前から予約が埋まってしまうこともしばしば。団体旅行の実施と日程が決まっているなら、まずは仮予約をしてしまいましょう。
参加人数の調整や立ち寄り先の調整は後からでも可能です。また、キャンセル料がかかり始めるタイミングをあらかじめ確認しておけば安心ですね。
- 添乗員やバスガイドをお願いすることができますか?
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もちろん可能です。各旅行会社に見積りをお願いする際、「その他の希望」欄にその旨を記載してください。
- 基本はフリープランで、オプショナルツアーをいくつか用意して選ぶことはできますか?
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はい、可能です。見積りをお願いする際に「その他の希望」欄にその旨、リクエストしておきましょう。
- 中学生の卒業旅行を計画しています。「団体旅行ナビ」から見積りや旅行プランの申込ができますか?
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中学生(未成年者)でも見積り依頼は可能です。また、15歳以上18歳未満の未成年者だけでの旅行申込・実施も可能です。
ただし、予約や申込については、保護者の方の同意が必要になります(保護者が同行する場合は不要)。契約の際、旅行会社から保護者の同意書の提出を求められますので、あらかじめ、保護者の方にお願いしておきましょう。
各会社によっても、得手・不得手があり、行き先や時期によって手配できるかどうかが異なります。悪戯に安い予算設定ではなく、現実的な日程や費用感を窓口でよく相談しましょう。




















